オーバーウォッチの反省

2/6の反省点:刺さるときと、刺さらないときのムラが激しい

具体的には?

ゴールド帯に来てから、自分のメインタンクが刺さる時と、刺さらない時がはっきりするようになった。刺さっていない時に勝てるならいいが、刺さっていないときに勝てないのは、戦犯の感じがある。

対策

1.自分が苦手な動きも積極的に試してみる

刺さる時と、刺さらない時が極端なのは、自分の動きが単調で、かつ限定的だったからだと思う。

例えば、『集中力』という、プロ棋士である谷川浩司さんが書いている本の中では、

「アマチュア初段ぐらいになりたいと思うのだったら、たとえば、飛車が五段に回る中飛車戦法や、銀が飛車の前に出て戦いを挑む棒銀戦法など、戦法を一つだけ覚え、それを指しこなせるようになれば到達できるだろう」

と書いてある。

自分の考えでは、ある程度までならば、一つのキャラ・戦法を使いこなせるならば、自然とレートが上がるようになっている。これは、自分がブロンズからゴールドまで上げた実感でもある。

しかし、ゴールド帯で感じるのは、今までの動きだと、単調過ぎて刺さらないということである。相手の動きを見ながら、さまざまな動きが出来ることによって、自分のレートも上がっていくように感じるので、今後は自分がやったことない動きも試していこうと思う。

2.味方の構成を見ながら、動きが変えられるようにする

DPSを如何に戦わせるかというゲームなので、自分がヒラタンを出した場合、どういう風に動けばDPSが活躍できるかを考えて動いてみる。

それぞれのDPSに「こうしたい」という動きがある筈で、その動きを後押しすることによって、上手く試合展開を運べるようになる気がする。

もちろん、タンク自体も戦闘に参加していくべきだが、他の味方と動きを協調する、つまり味方がどういう風に動きたいかということを意識することによって、チームとまとまって動く感覚がつかめるかもしれない。